西武秩父線の吾野駅から顔振峠、黒山三滝を経て、黒山バス停に至るコースで、奥武蔵、奥多摩の山々の広がりと、その向こうに浮かぶ丹沢や富士の眺望は最高で、一度は訪れてみたいコースです。
その昔、源義経と弁慶主従がここを越える時、周囲の景観に振り返りながら越えたというので、この名前になったといういわれいます。見晴らしが良く、峠には茶店もありますので休憩することができます 。