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5.山峡に歴史を訪ねるコース〔約10.2km〕
健康のための「歩け歩け」だけでは、ちょっと物足りないというあなたに、自然の中に忘れられた文化財や史跡、入間川の飯能河原・岩根橋、吾妻峡の水面を見つめ、野鳥の歌を聴きながら、さわやかな四季を織りなす風と一緒に、散策の小さな旅に出てみませんか。
【飯能河原】
緑と清流のまち飯能ーそのイメージをまるごと体感できるのが飯能河原です。飯能河原にかかる赤い割岩橋の下流両岸は、「さいたま緑のトラスト保全第4号地飯能河原周辺河岸緑地」に指定されています。入間川がゆるやかに蛇行し、割岩橋が架かっている浅瀬は子どもたちの川遊びなどに絶好のスポットで、トップシーズンには賑やかな声が絶えません。

【吾妻峡】
入間川にかかる岩根橋を境に上流が吾妻峡、下流が飯能河原。吾妻峡は奇岩が続き、渓谷美を見せている。飯能河原は、夏には、河原遊びやボートなどが楽しめます。

【能仁寺】
創建は変転興亡の激しかった戦国時代。飯能地方の領主・中山・黒田 両家の菩提寺となり栄華をきわめました。慶応4年5月飯能戦争の本陣となり、宝物や古文書の多くを消失してしまった。この寺には、中山家勝、家範の墓と黒田家累代の墓があります。また、本堂北庭には昭和48年に市指定文化財となった名園「池泉鑑賞式逢庭園」があります。これは、桃山時代(1573~1615)の造園と推定されています。
※本堂、「池泉鑑賞式蓬莱庭園」拝観料 300円
※イベント情報
4月18日 開運青不動明王縁日
※お問い合わせは
【能仁寺】電話:042-973-4128

