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13.高山不動と関八州見晴台(かんはっしゅうみはらしだい)コース〔約13.3km〕
はるか昔、飛鳥時代からの修験道場、高山不動尊(軍太利明王立像と樹齢800年の大イチョウが圧巻です)と関八州見晴台からの眺望がすばらしい。
【高山不動尊(高貴山常楽院)】
白雉5年(654)開山。 千葉の成田不動、東京の高幡不動と並ぶ関東三大不動の一つです。 かつては山伏の修験道場として栄えていました。 現在の本堂は幕末に再建されました。 ここには、国指定有形重要文化財、平安時代初期の木彫仏像、軍太利明王立像と県天然記念物になりました樹齢800年の大銀杏があります。

【関八州見晴台】
武蔵、相模、下総、上総、安房、上野、下野、常陸の関東八州が一望できたことから、名付けられました。360度の大パノラマが見事です。
