飯能すいーとん
養蚕業が盛んであった昔、飯能では小正月(現在の1月15日)、米粉で作った団子や柑橘類を木の枝にさし、まゆ玉飾りをつくり繭の増収を祈りました。
畑では毎年麦秋がみられ、地粉を使用したすいとんや、団子汁、うどんなど各家庭で普通に食べられていました。
その後、経済成長の中で食文化は多様化し、現在私達は世界各地のあらゆる料理を口にすることができます。
地産地消の考えが普及した今、飯能で取れる素材を活かし、かつて食べられていた伝統食をベースに現代の工夫を加え、和食、洋食、中華、エスニック料理までを視野に入れた斬新な飯能の食が創り出されました。それが「飯能すいーとん」です。
各店オリジナルの飯能すいーとんで皆様をお待ちしております。
味噌付け饅頭
味噌付けまんじゅうは、江戸時代に西川材をいかだで運ぶ職人達が弁当として食べていたのが起源といわれています。蒸した酒饅頭を、夏場でも腐らないように表面に味噌を塗っていた事が味噌付け饅頭の起源といわれています。
「こし餡」の詰まった酒饅頭を串に刺して焦げ目がつくまで焼き上げ、秘伝の甘味噌だれを塗り、完成です。 モチモチとした食感と、「こし餡」と甘味噌だれとの相性がとてもよく、美味しく仕上がっております。
平成21年11月14日、秩父市で行われた、第5回埼玉ご当地B級グルメ王決定戦において、24グルメ中“4位入賞”という見事な成績を収めました。 会場のお客様からは、「中に『こし餡』が入っているのがめずらしくて美味しい」等暖かいご声援を頂きました。飯能を代表するB級グルメとして、これからもがんばって行きます。会場での応援ありがとうございました。
これからもご声援をよろしくお願いいたします。
| 市内で「飯能すいーとん」を味わえるのはこちら | |||
|---|---|---|---|
| 手打ちそば処 せいたろう(すいーとんセット) | 詳しくは | ||
| 電 話 :042-974-3358 | |||
| 懐石・会席料理 タケマツ(デザート系飯能すいーとん) | 詳しくは | ||
| 電 話 :042-972-2911 | |||
| セットメニューの一品として「飯能すいーとん」を味わえるのはこちら | |||
|---|---|---|---|
| 清河園・蜻蛉亭 |
詳しくは 公式サイトへ | ||
| 電 話 :042-973-2311 | |||
| 名栗温泉 大松閣 | 公式サイトへ | ||
| 電 話 :042-971-6129 | |||
| 極和美膳 暖らん | 詳しくは 公式サイトへ | ||
| 電 話 :042-971-6129 | |||
| 他にも、飯能すいーとんが食べられるお店はこちら | |||
|---|---|---|---|
| 日本料理 満寿屋 | |||
| 電 話 :042-972-2427 | |||
| マロウドイン飯能 | |||
| 電 話 :042-974-4000 | |||
| そば處 長寿庵 | |||
| 電 話 :042-972-3596 | |||
| 南欧州家庭料理 La Nola | |||
| 電 話 :042-971-5000 | |||
| 市内で「味噌付け饅頭」を味わえるのはこちら | |||
|---|---|---|---|
| 石田屋菓子店 | 詳しくは | ||
| 電 話 :042-972-4700 | 新島田屋 | 詳しくは | |
| 電 話 :042-972-2098 | 御菓子司 原屋 | ||
| 電 話 :042-972-6509 | |||

