飯能市の観光

Tourism of HANNO
お寺・神社・史跡 資料館 自然

飯能市の自然

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吾妻峡・ドレミファ橋

  • 所在地 :飯能市永田、大河原
  • 永田地区からは、永田大杉バス停から南へ向って歩いて行くと、すぐに吾妻峡につきます。川には、子持岩、カブト岩などの奇岩が連なリ、峡谷は箱庭的な美しさを見せています。この川を渡るには、ドレミファ橋がとび石のように並び、川の流れに接しながら渡ることができます。
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伊豆ヶ岳

  • 正丸峠から南へ尾根伝いに約2kmのところに851・4mの伊豆ヶ岳があります。山頂付近には短いながら鎖場となっていて、男坂とゆるやかな女坂があります。
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名栗湖・有間ダム

  • 所在地 :飯能市下名栗
  • 名栗湖は、昭和61年(1986)に完成したロックフィル式の有間ダムでせき止められた人造湖です。一周約5km。有間渓谷へと続き、観光釣り場もあります。周囲は緑に囲まれ、新緑紅葉の季節には美しい湖面を演出してくれます。湖畔には名栗カヌー工房があり、週末にはカヌー作りで多くの人が集まります。
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弁天橋

  • 所在地 :飯能市小岩井、小瀬戸地内
  • この橋は、小瀬戸地区と対岸の小岩井地区を結ぶ鉄骨造りのつり橋です。有効幅員が1.2m、長さ約50mの歩行者用のものです。この橋は、入間川の清流と新緑の山々に囲まれ、美しく映える橋で、地元の人はもとより、ハイカー、釣人などに親しまれている橋です。
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棒の折山(棒ノ嶺)

  • 所在地 :飯能市下名栗
  • 棒ノ折山は「棒ノ嶺」、「棒ノ峰」とも呼ばれています。「棒ノ折山」の名の由来は、鎌倉時代の武将畠山重忠がこの地の山越えのときに、杖として使っていた棒が折 れたことに因んでいるとか。沢のぼり入門コースです。
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顔振峠

  • 所在地 :飯能市長沢
  • 顔振峠は、奥州落ちする源義経が弁慶主従ともどもあまりの絶景に顔を振り振り登ったといい伝えられ、その名がついたといわれています。また、維新戦争の一つである飯能戦争で追われた振武軍の一人渋沢平九郎の物語も有名です。この顔振峠には、平九郎グミとよばれるグミの木と、追悼の碑が立っています。
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天覧山

  • 所在地 :飯能市飯能
  • 標高195メートルの低い山ですが山頂からの眺めがよく、飯能市街が一望できます。呼称について古くは、山鹿にある名刹能仁寺に愛宕権現を奉ってあるところから、愛宕山と呼ばれていましたが、元禄年聞(1688~1704)に徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院が、綱吉の病気の治癒のお礼に十六羅漢を中腹に安置したことから、以来羅漢山と呼ばれました。さらに、明冶16年(1883)4月近衛諸兵対抗演習に際し、戦況視察のため明治天皇が登頂されたのを記念して天覧山と改称されました。
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蕨山

  • 所在地 :飯能市下名栗583
  • 蕨山の魅力は露岩混じりの緩急ある道と季節感豊かな尾根道です。特に新緑や紅葉の季節がおすすめです。頂上は展望が開け奥武蔵でも人気の山の1つです。

飯能のほたる観賞マップ

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飯能市の 自然マップ