飯能を歩こう

関東ふれあいの道

4.義経伝説と滝のあるみち〔約8km〕

関東ふれあいの道

西武秩父線の吾野駅から顔振峠、黒山三滝を経て、黒山バス停に至るコースで、奥武蔵、奥多摩の山々の広がりと、その向こうに浮かぶ丹沢や富士の眺望は最高で、一度は訪れてみたいコースです。

吾野駅3.6km 顔振峠1.8km 傘杉峠1.6km 黒山三滝1.0km 黒山バス停

①吾野駅

Image 吾野駅は、埼玉県飯能市坂石町分にある、西武鉄道の駅。駅番号はSI31。 池袋線の終点で、西武秩父線の起点。 西武秩父線開業により中間駅の性格が強くなったが、始発と終着もわずかに設定されている。

   
        
  1. 顔振峠まで徒歩
  2.     
  3. 3.6km
  4.    

②顔振峠

Image Image 顔振峠は、奥州落ちする源義経が弁慶主従ともどもあまりの絶景に顔を振り振り登ったといい伝えられ、その名がついたといわれています。また、維新戦争の一つである飯能戦争で追われた振武軍の一人渋沢平九郎の物語も有名です。この顔振峠には、平九郎グミとよばれるグミの木と、追悼の碑が立っています。

   
        
  1. 傘杉峠まで徒歩
  2.     
  3. 1.8km
  4.    

③傘杉峠

   
        
  1. 黒山三滝まで徒歩
  2.     
  3. 1.6km
  4.    

④黒山三滝

   
        
  1. 黒山バス停まで徒歩
  2.     
  3. 1.0km
  4.    

⑤黒山バス停